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マインドブロックバスター札幌空とぶペンギン校★★★人生なんて簡単に変わる♪

ブロック解除で日常を楽しくするコツ♪マインドブロックバスターインストラクター空とぶペンギン☆小林真樹子のブログ

生きづらさを抱えている…つもりになっていた(笑)

 ずうっと、生きることは苦しいことと思って生きてきた

 

と、思っていたのだけれど…

ずうっとは、いつから?ということに、ふと気がつきました

赤ちゃんの頃、生きることは苦しかった?

小さな頃はどう?

小学生の時は?

確かに、苦しかったことはあったのだけれど…

 

ずうっとじゃなかったかもしれない!

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私は宇宙人丸出しの子どもだったらしく(笑)

小学校3年の時には、特殊学級に入った方が良いと担任に言われたらしいです

確かに、登校途中で学校に行くのを忘れたり

ウサギ小屋で午後を過ごしたり

朝、本を読み始めたら給食の時間になっていたり…

先生にとってラクで良い子では、絶対になかった!

 

いま、保育者として子どもを見ていて

この子、これから苦労するんだろうな〜!と思うような子どもは、みんな何処か私にも似ている(笑)

個性をそのまま良いところとして受け止めたい!と思うことができるのは、私に子ども時代の記憶…というか気持ちとか感覚が残っているからだと思う

そこで、私の生きづらさは活かすことができるとも、思う

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人によく言われる

優しいとか、寄り添い上手とか、受け止めてもらえそうとか…

それが本当かどうかは傍に置いておいて(笑)

この生きづらさを持ちながら生きてきたおかげなのかな

 

マインドブロックバスターになって、生きることがラクになった

 

それでも、かつて生きづらかった私が確かに私の中にいて…

大丈夫だよ

と、いつも言ってくれているような気がします

 

何があっても、大丈夫

それを、ものすごく小さかった頃の私は知っていたと思うし

だからこそ今まで生きてこれたんだと思う

 

このことに気がついて、笑っちゃいました

私、ずうっと知っていたんだな〜!って(笑)

ものすごく遠回りして、ぐるっと回って気がついたらスタート地点にいた

みたいな気分

 

私の原点は、生きづらさではなくて

大丈夫。でした(笑)

 

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